One File
まるごと1ファイルにバックアップ
サイト全体(ファイル一式+データベース)を、独自形式(.wpmore)の1つのファイルにまとめて保存します。
WordPress backup & migration plugin
データを守りながら、サイトの移行・復元をシンプルに。サイト全体(ファイル一式+データベース)を1つの独自形式(.wpmore)にまとめ、パスフレーズで暗号化して保存できるWordPress用プラグインです。
さくらのレンタルサーバー・Xserver シン・レンタルサーバーで動作確認済み
Trouble
ひとつでも当てはまったなら、WPmore Easy Shift & Backupがサイトの保護と引っ越しをサポートします。
バックアップを取り忘れて、万一の時に困った経験がある
サイトの引っ越しのたびに、URLの書き換えで手間取る
バックアップデータの中身を他人に見られないか不安
容量が増えすぎて、サーバーがいっぱいにならないか心配
復元の操作で、大事なデータを誤って壊してしまわないか不安
Features
バックアップも引っ越しも、WPmore Easy Shift & Backupにお任せください。
One File
サイト全体(ファイル一式+データベース)を、独自形式(.wpmore)の1つのファイルにまとめて保存します。
Encrypted
設定したパスフレーズで暗号化して保存。中身は第三者に読み取られません。
Auto Schedule
頻度・時刻を指定すれば、あとは自動でバックアップを取り続けます。
Auto Cleanup
保持世代数や容量の上限を超えたものを自動削除し、サーバー容量を圧迫しません。
Cloud Backup
設定しておけば、バックアップ完了時に自動でクラウドにも保存できます(任意設定)。
Site Migration
ドメインが変わる引っ越しでも、URLを自動で変換して復元します。
Pre-check
復元を始める前に、環境の違いやバックアップとの差分を確認できます。
Audit Log
操作履歴を記録。他のプラグインが作ったデータベースを誤って上書きしないよう、所有確認の仕組みも備えています。
For your site
Why WPmore Easy Shift & Backup
🔒 Reason 01
ファイルとデータベースを1つにまとめ、パスフレーズで暗号化して保存。中身が漏れる心配がありません。
画面イメージは準備中です
🌐 Reason 02
移行先のURLを自動で変換。復元前には環境診断と差分検査で内容を確認できます。
画面イメージは準備中です
🛡️ Reason 03
所有確認の仕組みと監査ログで、うっかり他のプラグインのデータを壊してしまう事故を防ぎます。
画面イメージは準備中です
Getting started
パスフレーズの設定さえ済ませてしまえば、あとはボタン1つでバックアップできます。
WordPress管理画面からプラグインをアップロードして「有効化」をクリックします。
「定期バックアップ・クラウド設定」で、復元用パスフレーズ(半角16文字以上)を決めて保存します。忘れると復元できなくなるため、必ず控えておいてください。
「バックアップ」タブの「バックアップを開始」を押すだけ。完了すると一覧に新しい行が追加されます。
Environment
| WordPress | 6.4以上 |
|---|---|
| PHP | 8.1以上 |
| 動作確認済みホスティング | さくらのレンタルサーバー(スタンダードプラン) Xserver シン・レンタルサーバー |
| バックアップ容量の目安上限 | wp-content: 1GiB・10,000ファイルまで データベース: 合計256MiB・単一テーブル256MiBまで |
容量の上限を超える場合は、処理を始める前に理由を表示して安全に停止します。途中でデータが壊れることはありません。
上記以外のホスティング環境でも動作する可能性はありますが、現時点で実機確認が済んでいるのはこの2環境です。
WordPressのマルチサイト機能には現在対応していません。
FAQ
大丈夫です。処理はサーバー側で続いています。少し待ってから管理画面を開き直し、バックアップ一覧をご確認ください。
壊れていません。大容量サイトの処理中、サーバー側の制限で一時的にこの画面が表示されることがあります。数分待ってから管理画面を再読み込みし、バックアップ一覧に新しい行が増えていれば成功です。
バックアップデータにかける「鍵」のようなものです。中身は暗号化されるため、このパスフレーズがないと元に戻せません。忘れてしまうとバックアップ自体が使えなくなるため、必ず控えておいてください。
サイトには、WordPress本体以外にも、他のプラグイン(ネットショップ機能や会員管理機能など)が独自に作るデータの保存領域(テーブル)がある場合があります。これが「今のこのサイト自身のものだ」と確認できたものだけを復元の対象にする仕組みです。通常はサイトを作った制作会社や管理者が、最初に1回だけ設定しておくものです。表示内容がわからない場合は、自己判断せずサイトの制作・管理者にご確認ください。
はい。復元時にURLを自動的に変換する仕組みがあるので、ドメインが変わっても移行できます。
目安として、サイトのファイル(画像・テーマ・プラグインなど)合計1GB、データベース256MBまでを標準対応としています。これを超える場合は、処理を始める前に通知し、安全に停止します。